不快なタクシーの運転手の失言

不快なタクシーの運転手の失言

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不快なタクシーの運転手の失言

私はたまに終電を逃してタクシーで自宅まで変えることがあります。

私は会社から自宅まで距離があるので、運賃は1万円を超えます。

そして私の会社は終電で帰る人が多いこともあって、会社の前にタクシーがずらりといつも並んでいます。

順番を待って、自分の順番の時に目の前にあるタクシーに乗り込むのですが、先日本当に心底がっかりした出来事がありました。

その日も終電を逃し、タクシーを待つ列に並び、ようやくタクシーに乗り込んだのですが、その時の運転手はよく話すタイプの若めの男性でした。

私はいつも運転手さんが話すタイプの方であれば、話を合わせますし、気遣ってあまり話されないタイプの方であれば、家の近くにつくまで仮眠をとるようにしているのですが、その日の運転手さんは、わりとよくしゃべるタイプの方でした。

世間話を笑顔で楽しく話される方だったので、私も楽しい気分でお話ししていたのですが、途中の一言で私の心は凍り付いてしまいました。

「いやー、お客さん。それにしても○○市にお住まいで本当にありがたいですよ。距離が遠いでしょ?運賃も1万円超えそうですしね(笑顔)いつもタクシー行列で並びながら、遠くに住んでるお客さんでありますように!って祈るんですよね。最近距離が近くて、稼ぎにならないお客さんが多すぎて、がっかりすることが多いんです。1000円ぐらいの距離でタクシー頼まれてもちょっとねーって思います。そうなったらその日の稼ぎが少なすぎるでしょ? そんなお客さんだったら僕は一言も口きかないって決めてるんです(笑顔)サービスする必要ないと思って。」

確かに近距離のお客さんだと、運賃が安めだとは思います。
ですが、そんなこと、お客さんの前で話しますか?

まるで近距離だと、タクシーに乗ってほしくないと聞こえます。

本心ではそう思ったとしても、決して表に出さないでほしかったです。

私はがっかりしたので、家から1キロも離れている場所で降車しました。

顔も今でも覚えているので、そのタクシーのに今後絶対に乗車しないと思います。